2009年10月30日

映画 「銀色の雨」 ロケ地巡り♪

映画:「銀色の雨」ロケ地巡りマップ 18カ所写真で紹介 

10月29日 毎日新聞

 鳥取県西部と島根県の一部で撮影された浅田次郎原作の映画「銀色の雨」が
山陰両県で31日から先行上映される。

「上映を成功させる会」(会長、坂口清太郎・米子商工会議所会頭)は上映に合わせ、
ロケ地巡りを楽しめるガイドマップ(B5判8ページ)を7万部作成した。ロケ地に選ばれた
中海圏域の素晴らしさを再発見してもらいたいという。

 マップは米子市朝日町の飲食街、境港、松江市美保関町の五本松公園などのロケ地
18カ所を写真入りで紹介。旅行代理店、観光協会、旅館を通じて観光客や地元の人に配布する。

 同会は30日、米子市角盤町1のやよいデパートに「菊枝」が住むマンションのロケセットを再現する。入場無料。

 先行上映は鳥取、倉吉、米子、松江、出雲各市と日吉津村の6映画館で12月初めまで。
同会は初日に鈴木貴之監督らの舞台あいさつも計画している。
 また、米子市の皆生温泉旅館組合は映画鑑賞とロケ地巡りを盛り込んだ宿泊プランを企画。
“映画と温泉”の魅力で観光客を呼び寄せるという。

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映画「銀色の雨」はこんな感じです・・・icon69



2009年秋公開予定の映画「銀色の雨」は
直木賞作家・浅田次郎さんの短編小説が原作になっている。
原作の「銀色の雨」は、浅田次郎さんの短編小説。短編集「月のしずく」の短編で 、
「月のしずく」「聖夜の肖像」「銀色の雨」「瑠璃想(リュウインシャン)」
「花や今宵」「ふくちゃんのジャックナイフ」「ピエタ」が含まれている。


原作「銀色の雨」の舞台設定は昭和40年代の大阪だが、
現代の物語に変更されている。主人公は家出した母子家庭の男子高校生。
スナック勤めの22歳の女性、35歳のボクサーとひょんなことから米子市内で共同生活することになり、
影響し合ってそれぞれに成長するというストーリー。
“人生の雨宿り”という意味を込めて雨のシーンを多くしたという。

エンディングロールは 徳永英明

美術監督は竹内公一。プロデューサーは竹山昌利。

主人公は賀来賢人、中村獅童、中村亜季


日本の良さも感じられそうな映画ですicon14
"人生の雨宿り" か~icon75

たまにはそういう時間も必要かもしれませんねicon31





Posted by cassandra  at 17:31