2009年10月06日

浜田市の石州半紙が無形文化遺産に!!

浜田市三隅町の伝統工芸「石州半紙(ばんし)」が、
国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されたそうで、
10月5日に市役所前で報告式がありましたicon12




「無形文化遺産」とは
無形文化遺産は、芸能(民族音楽・ダンス・劇など)、
伝承、社会的慣習、儀式、祭礼、伝統工芸技術、文化空間などが対象であるそうですicon75

他にも日本では、
能楽、人形浄瑠璃文楽、歌舞伎、京都祇園祭の山鉾行事など、13件が登録されているそうface30


それと一緒に登録されたものが島根にあるなんて、すごい・・・icon96


石州半紙(せきしゅうばんし)とは――

島根県の西部、石見地方で製造される和紙である。
1967年に重要無形文化財(石州半紙)、1989年に伝統工芸品の指定、
2009年にユネスコの無形文化遺産に登録。

紙質は強靱でありながら肌触りは柔らかく、その紙質から障子紙として多く用いられていた。
しかし近年は家屋建築の構造の変化により障子紙が用いられることが少なくなったため、
文化財修理、書道用紙、賞状の用紙をはじめ様々な用途に用いられるようになっている。

現在は島根県浜田市三隅町を中心に製造されている。


上質な紙が不足しているブータン王国との技術交流もしているそうです72









Posted by cassandra  at 14:58