2009年09月16日

現役新聞貴社が記事の書き方を伝授?!

記事の書き方など披露 本紙支局長ら紙面解説


 新聞を授業で活用するNIEを実践している、斐川町富村の町立西野小で15日、現役の新聞記者たちから新聞作りを学ぶ特別授業が開かれた。授業では、読売新聞の山畑洋二・松江支局長ら3人が講師を務め、見出しや写真などの新聞紙面の構成を説明。3年生111人に、ニュースの意味やわかりやすい記事の書き方なども披露した。

 3年2組の教室では、山畑支局長が、米大リーグのイチロー選手の連続安打記録の記事が載ったこの日の紙面を見せながら、ニュース価値を説明。「初めて9年連続200安打を打ったこと、『初』がニュース」と話すと、児童たちはうなずきながら聞き入った。

 同小の3年生は社会科で「農家の仕事」を学習しており、その成果をまとめるために10月頃に新聞作りに挑戦する。山畑支局長は記事の書き方のコツとして、「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのようにを考えて書くこと」と助言した。3年2組の陰山鈴華さん(9)は「明日から新聞を読んでみたい」と笑顔を見せ、同級生の遠藤飛馬君(8)は「みんなが読みやすい新聞を作りたい」と意気込んでいた。

(2009年9月16日 読売新聞)
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現役の新聞記者から話を聞けるチャンスなんてめったにないですよね・・・・icon69


確か私も、小学生の時に新聞係をやってましたicon31
クラス新聞を作るのですが、いろいろ飾り字とかを考えたり、記事を書いたりするのが
楽しかったんですよね・・・icon86


そして、高校でも3年間クラス新聞の編集員でしたface25
3年間同じクラスだったので、新聞のタイトルは、
HOP (1年) ⇒ STEP (2年) ⇒ JUMP (3年) 
でしたっicon96

そして卒業の時に1冊にまとめたんですicon100


今でも自分の名前が刻まれた新聞集は大事に保管していますicon67







Posted by cassandra  at 15:29