2009年09月10日

しまね映画祭 12日開幕!!

しまね映画祭 12日開幕


 県内の公共施設で約2カ月にわたって映画を上映する「しまね映画祭2009」が12日から始まる。米アカデミー賞を受賞した滝田洋二郎監督の「おくりびと」(08年)や、宮崎駿監督のアニメ「崖の上のポニョ」(同)など国内外の41作品を、9市町の11会場で11月21日まで、週末を中心に計74回上映する。


 県文化振興財団や映画の配給会社などでつくる実行委員会の主催。18回目となる今年は、テーマ映画に本橋成一監督の「バオバブの記憶」(09年)を選んだ。アフリカ・セネガルの村で、バオバブの巨木を日用品などに利用しながら暮らす人々の姿を描き、人間と自然の共生のあり方を問いかけたドキュメンタリー作品で、期間中、10会場で上映する。本橋監督は映画祭初日の12日午後2時から県民会館(松江市)で、同日午後6時半からは県芸術文化センター・グラントワ小ホール(益田市)で、舞台あいさつをする。


 ほかに上映する作品は、平均年齢80歳のコーラス隊の活動を追った「ヤング@ハート」(イギリス、07年)、片岡千恵蔵が大石内蔵助を演じた「赤穂浪士」(61年)など。会場は、メテオプラザ(松江市)、チェリヴァホール(雲南市)、大田市民会館、悠邑(ゆう・ゆう)ふるさと会館(川本町)、石央文化ホール(浜田市)など。料金は作品や会場によって異なり、一般500~1300円。


 実行委の杉谷宭男(むね・お)・企画委員長(65)は「大人も子供も、もう一度大きなスクリーンで映画を見て、感動を共有してほしい」と話している。


 上映作品や日程はホームページ(http://www.civichall.pref.shimane.jp/eigasai/top/)か実行委(0852・22・5502)へ。

【朝日新聞:2009年9月10日】より
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映画祭というものにまだ1度も行ったことがないのですが、
なんとなく漠然と興味はありますicon10


結構なスターが来る場合もありますよねicon14


ミーハーな私には、たまりません・・・・icon31


「おくりびと」に続けと、今は「ヴィヨンの妻」が話題ですよねicon14
モントリオールで監督賞をとったみたいですicon12
広末さんがアカデミー賞授賞式で、着たドレスがとても好きでした・・・face15
今度は、松たか子さんが歩く姿が見られるのでしょうか・・・icon100




Posted by cassandra  at 11:20